小豆島手延素麺「島の光 黒帯」

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小豆島手延素麺「島の光 黒帯」

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「黒帯」は選ばれた熟練職人だけに与えられる、上品の証です! 四〇〇年も前から受け継がれた伝統の手練り製法によって麺の熟成を見極めながら、2日かけて丁寧に1本1本延ばすから、のど越しがつるつる、モチモチなんです。

規格名・商品番号 通常価格
(税込)
販売価格
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在庫 数量
2kg箱※40束(250g×8袋)
04348--
ご指定可能日:7営業日以降
3,240 あり
原材料名
小麦粉、食塩、食用ゴマ油
賞味期限
製造日より3年
その他
デザインが新しくなりました


手間ひまを惜しまない職人の技
小豆島の「手延べそうめん」

小豆島では今から約400年前の江戸時代初めより、手延べ素麺作りが始まりました。

温暖で雨が少なく、日照時間が長い小豆島の気候が素麺作りに適しており、兵庫県「揖保乃糸」・奈良県の「三輪素麺」と並ぶ日本三大素麺産地の一つとして位置づけられています。

今もなお、古くから伝わる伝統の手法を守り、「手延べ法」によって作られる小豆島素麺。

「手延べ法」とは、少し延ばしては熟成させる工程を何回も繰り返すことにより、弾力のある美味しい麺に仕上げる手法です。



素麺の素材は、小麦粉と塩と水と油のみ

明け方の冷え込みが厳しい、晴天が多く風が乾燥した12月から2月を「極寒期」とし、寒いほど、使う塩の量が少なくてすむので、麺の風味を損ねません。

極寒期には特に良質の素麺ができ、古来より『極寒製』と言われる上品として大変珍重されてきました。

本物の「手延べ」にこだわり、上質の素麺を作るため、極寒の季節でも朝は3時過ぎから小麦粉を塩水で練り始めます。

手間暇かけてようやく作り出される伝統の小豆島素麺には、職人の想いが込められているのです。



選ばれし熟練職人

素朴ゆえに、奥が深く、昔ながらの勘を持つ経験豊かな職人の「手」がなければ、小豆島素麺の美味しさの要である、コシや弾力性は出ません。

「黒帯」は、島の数ある素麺職人の中でも特に選ばれた数少ない「名匠」が、伝統の手練り製法でつくります。

麺の熟成を見極めながら、2日かけて丁寧に1本1本延ばすからのど越しがつるつる、モチモチなんです。




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