井上誠耕園のオリーブオイルハンドクリーム
ネットショップ店長 濱中
結婚してから水仕事が増え、今の季節はとくに手あれや指先割れが気になるようになった私。
そんな私が、ここ井上誠耕園で出会ったのが「オリーブオイルハンドクリーム」でした。
お母さんに喜んでもらいたくて作った
「オリーブオイルハンドクリーム」
「オリーブオイルを入れるんやから、 多少ベタッとしたってええ。 とにかく肌がよくなるクリームを!」
という三代目園主井上の強い想いからできた、 井上誠耕園の中でも歴史ある整肌クリーム「井上誠耕園のオリーブオイルハンドクリーム」。
その背景には冬になるとかかとのひび割れに悩む園主の母、照子さんを「何とかしてあげたい」という想いがありました。
▲三代目園主の母、照子さん
実は、三代目園主井上が小豆島の三大渓谷美の一つ「寒霞渓」の売店にお手伝いに行っていた頃、ある業者さんが「とてもいい商品ができた!」と、オリーブ高配合のクリームを持ってきました。
そこで早速、園主は家に持ち帰り、お母さんのひび割れたかかとに塗ってみたところ、みるみるきれいに治ったと言います。
それ以来、園主は「なんとか自社でもオリーブ高配合のクリームができないか」と考え、試行錯誤を重ねた結果、誕生したのが今のオリーブオイル50%配合のハンドクリームです。
そして今では、このオリーブオイルハンドクリームはオリーブ農家で働く、農園スタッフたちも手放せない冬の必需品となっています。
畑の現場でも大活躍
農園スタッフの一人として、ここ小豆島の井上誠耕園の園地で働く私の夫。
今の季節はオリーブの剪定をはじめ、オリーブやみかんの植え替えを行っています。
▲左:スタッフ為藤 右:スタッフ濱中
体も大きく、力自慢の夫ですが実は最近ハンドクリームをよく使うようになりました。
「今の季節は畑で作業しよったら、 木で擦れたりして、手がめっちゃ荒れるんや。空気も乾燥しとるし、ハンドクリームがないと手がボロボロなる。」
そう話す夫の通勤用のリュックの中には今ではお弁当と一緒に「オリーブオイルハンドクリーム」がいつも常備されています。
また同じ農園スタッフでも柑橘の出荷を行う女性スタッフ久山さん、佐藤さんは
「山は空気が冷たいし、ほんまに寒い。それに私らはいつも柑橘を箱詰めをしてるからダンボールに手の水分がとられて、カサカサなるんよ。ハンドクリームは今の季節はとくに手放せんのよ~!」
と、休憩中も小まめにハンドクリームを塗り塗り。
▲左から佐藤、久山、濱中
持ってくるのを忘れた日はお互いに貸し合いっこするほど、愛用しています。
井上誠耕園のオリーブオイルハンドクリームは、 オリーブオイルが50%も入っているので、 塗りたては確かに少しベタッとします。
でも、しばらくするとスーッとなじみ、 表面だけを潤すのではなく、 きちんと水分が肌に浸み込んで、 オリーブオイルのベールが 上から包んでくれているようなしっとりなめらかな肌触りがずっと続きます。
▲指先までしっかり塗りこみます
私も「乾燥しているな!」と思うと、手はもちろん、ひじやかかとに頻繁に塗っているのですがお肌にスーッと馴染んでベタつくどころか、しっとりお肌が潤い、使い心地も抜群!
スタッフたちも愛用している「オリーブオイルハンドクリーム」を春先の乾燥や露出の増える手足のお手入れに、ご自分用はもちろん大切な方へのちょっとした贈り物にお役立てください。


























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