小豆島産アルベキーナ種

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小豆島産アルベキーナ種

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希少な国産アルベキーナを味わえるのは今だけ! 井上誠耕園のオリーブ果実を100%使用し、搾油した「小豆島産アルベキーナ種」は国産100%の贅沢オイル。

他の品種では味わえない、アルベキーナ種ならではの甘く繊細な香りと優しい味わいは、「今まで食べたことのない!」そんな美味しさがお楽しみいただけます。

数量限定で今回限りの販売となります。次回の販売は来年2018年の秋以降となりますので、この機会をお見逃しなく!
私たちの1年間をこのボトルに詰め込んでいます。商品ご到着後はできるだけ早く、新鮮なうちにお楽しみください。
規格名・商品番号 通常価格
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小豆島産アルベキーナ種 180g
01167--
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6,480 品切れ中
申し訳ございません。ただ今販売しておりません。

手間と時間を惜しむことなく、私たちの園地で責任をもってお作りしています

毎年「絶対にご用意できる」と断言できない、手摘み・手選果でお作りする「アルベキーナ種」のオリーブオイル。

搾りたてが一番美味しいオリーブオイルは鮮度が命。こんなにも新鮮で搾りたてのオイルが味わえるのは一年の間でもまさに“今”だけです。

一年間かけて実らせた果実。香り豊かなオイルに仕上げるため、収穫後すぐに良質な実だけを選び、搾油機で温度・時間を調節しながら実を粉砕して練り上げ、オイルを搾りだします。

ようやく、ご用意できた「アルベキーナ」。私たちの一年間の集大成、自慢のオリーブオイルをどうぞご賞味ください。

オリーブの原種に最も近いといわれるアルベキーナ種

「アルベキーナ種」と出会いは16年前。

オリーブの産地とはいえ、小豆島に根付いてまだ百年余り。もっと学ぶことが世界にあると感じた三代目園主は、世界一のオリーブ大国スペインへと旅たちました。

そこで巡り合ったのが「オリーブの原種に最も近い」といわれるアルベキーナです。
険しい崖の上でもたくましい姿でたたずみ、まるで自然の生命力を見せつけるかのように枝を張りめぐらせていました。食べてみて驚いたのは、そのたくましい木の見た目とは真逆の「やさしくて繊細な味わい」。

『この感動、この美味しさを絶対に日本にも伝えたい!』との想いから、小豆島に約200本の苗木を持ち帰り、園地に植樹しました。

今ではわずかですが小豆島産のアルベキーナを生産できるようにもなり、毎年楽しみにしてくださる方も増えてきています。

通常の約5倍のオリーブ果実を使用します

一般的なオリーブに比べ、果実に含まれるオイルの含有量が少ない「アルベキーナ種」は、通常の約5倍の果実を使用します。

180gのオイルを搾るために約2,000粒のオリーブ果実を使用しているんです。

小粒で収穫・搾油が大変なため、日本でほとんど栽培されていません

「オリーブの原種に最も近い品種」といわれている「アルベキーナ種」。

果実は、まるでブルーベリーのように小さく丸い果実を、枝にびっしりと鈴なりにつけます。

収穫に手がかかるため日本ではほとんど栽培されていませんが、本場ヨーロッパでは、高い評価をうけている品種です。

オリーブとひとことで言っても、その味わいは気候や風土といった環境や、作り手の栽培方法、収穫方法や果実の選別によっても異なります。

私たちが小豆島で作り出すアルベキーナ種の味わいはとても繊細。
口にするとバナナやマンゴー、桃などのまるで色々なフルーツが混ぜ合わさったような甘い香りを感じ、とても優しく、やわらかでバランスの良い味わいに搾ることができました。

一粒一粒を手収穫・手選果した私たち日本人ならではの細かな気配りが作り出したひと雫。この繊細な味わいは、和食の料理に“ほんの一滴”加えるだけで
素材をそっと支えるまるで日本の「出汁」のように グッと料理に旨みを加えることができます。

他にもサラダやパン、蒸し野菜や魚料理に。火を通さずに垂らしていただくと、フレッシュな味と香りをお楽しみいただけます。


原材料名

食用オリーブ油(小豆島・井上誠耕園産100%)

賞味期限

製造日より1年

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