すももの粗摘果がひと段落し、
この日は午後から柿畑で「柿の摘蕾作業」を行いました。
主導は、
農園のベテランスタッフ三木さん!
すももと同様に、
この「摘蕾」は大きく立派な『果実』を作るための大事な作業・・・

そのため農園スタッフたちは
新人スタッフにコツや、やり方、説明を
念入りに指導します。
枝の長さによって“枝に残す蕾の数”を決めるのはもちろん!
\さらには!/
★日焼け果にならない位置
★収穫時に枝が垂れ下がることもイメージする
これらを意識しながら、
テキパキと落としていきます。

▲この場合は下の蕾を残します!
また柿の蕾は、すももと違って少ないため
摘蕾の際は慎重に考えないといけません。
手を動かしながら
脳もフル回転させて、、、
農園スタッフたちは今日も頑張っています!
<担当 濱中>




