ぶどう畑では今、
ぐんぐん伸びた枝をワイヤーに固定していく作業を行っています。

くるんっくるんっと
まるでクセ毛のように伸びた、ぶどうの枝^^
なんだか可愛いですね~♪
そして!
こちらが固定前のぶどうの枝▼

こちらが固定後のぶどうの枝▼

固定することで姿勢正しく、ピーンと伸びた枝は
学校で整列する生徒のように、ピシッ!
なんだか気持ちがいいです!
さらに、、、
この日は枝から伸びたツルは除去し、
伸びすぎた枝の切り下げ剪定も!
▼剪定前

▼剪定後

実は、ツルや枝が伸びすぎると栄養がとられてしまうため、
葉や実に栄養が行き届かなくなります。
そこで今回はこれらを防止するため、
定期的に除去!さらに剪定!
・・・葡萄栽培担当の小川さんいわく、
葡萄は、5~7月末くらいまで枝や脇芽の処理が必要となるため
コマメなチェックが重要!
5月は誘引、ツル除去、脇芽の処理、摘芯・・・などなど、
生育がはやいので週2~3日は作業を行わなければなりません。
また、摘芯すると脇芽がモッサリと旺盛になるので、
6月・7月は脇芽処理で大忙し。とのこと!
まさに!!
今時期が一番忙しく、重要となってきます!
他の果実と同様に、
葡萄もとっても奥深く、神秘的。。。
とっても興味津々な私なのでした^^;
<担当 濱中>




