オリーブとみかんの木に堆肥を!

昨日は朝からもんもんとした
蒸し暑さだった、小豆島。

そんな中、オリーブ畑・みかん畑では
木の周りに1本1本堆肥まきをしていました。

ふふふ。
決して自慢ではないですが
『堆肥撒き』で使用している堆肥は・・・自園産のもの!

それを一つ一つ袋に入れて、
スタッフたちは木の根元にドーナツ状にまきます。
※枝先の範囲に栄養や水分を吸収しやすい細根があるため
当園ではドーナツ状に撒いています。


▲オリーブの木

簡単そうに見えて、
これが意外に、、重労働!
重たい堆肥をバランスよくまかないといけないため、
スタッフたちは大汗をかきながら
作業に臨みます。

そうして完成したのが、こちら!

▲みかんの木

じゃん!
見事なドーナツ状!!

堆肥を撒くことで団粒構造の土となり、
通気性、保水力などを高めて、肥料も吸収しやすい土となります。
まさに理想的!

これから結実し、どんどん栄養が必要となる木々たち。
スタッフたちが撒いた堆肥を
いっぱい吸収して、大きくな~れ!

<担当 濱中>