お問い合わせ
インターネットでお問い合わせ
閉じる

【割引やキャンペーンの適用について】
ご注文手続きの「ご注文内容の確認」画面でDMに記載のキャンペーンを選択すると特典が適用されます。

2025年産 井上誠耕園の小豆島ワイン(赤) 750ml
のし可 包装不可 紙袋可

2025年産 井上誠耕園の小豆島ワイン(赤) 750ml

3,500
商品番号
10009
在庫:入荷次第発送
配送日
配送日は指定できません
 
配送料について詳しくはこちら
井上誠耕園のぶどう畑から生まれたワインです
「香りがすごくいい!」
昨年よりさらに深みが増した2025年産の小豆島ワイン。潮風が当たる海沿いの畑育ちならではのフレッシュな口当たりに、花を思わせるフルーティな香りが広がって、少し冷やして飲みたいみずみずしさ。赤ワインだけど洋食だけじゃなく、和食にもおすすめです。そしてディナーだけでなくランチにも。バランスのいい風味だから、飲みたいシーンが広がります。 一口飲めば、そこは爽やかな小豆島のぶどう畑。どうぞ味わってみてください!

お電話でのご注文、お問い合わせは下記専用番号までお願いいたします。
0879-61-3525
[受付時間] 土日、祝を除く9:00~17:00

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

原材料名 ぶどう(小豆島産(品種:マスカット・ベーリー・A))、酸化防止剤(亜硫酸塩)
その他 内容量:750ml
アルコール分:12%
味わい:ライトボディ
小さな苗木の植樹から、一年一年、学びと工夫を重ねて。
小豆島の池田港の近く、おだやかな瀬戸内海に向かってなだらかに広がった土地に、私たちのぶどう畑があります。自分たちが育てたぶどうで美味しいワインを作りたい、そんな思いからワイン造りへの挑戦がはじまったのは2021年――。オリーブと柑橘のプロである私たちにとってもぶどう栽培は“はじめて”だらけ。選んだ品種は日本固有の「マスカット・ベーリーA」で、オリーブ畑のそばに200本の苗木を植えてから、木はどう仕立てるのか、枝にどのくらい実を付けるのか、ひとつずつ調べながらの毎日がはじまりました。

ワイン用のぶどうは甘さが必須。ですがもちろん、すぐ甘いぶどうが実るわけではありません。私たちがまず取り組んだのは土づくり。オリーブを搾った後の残滓や、剪定したチップから作った堆肥を使うのが、井上誠耕園ならでは。そうやって土の中の微生物を増やしていくと、次第にふっくらと豊かな土に変わっていくのが分かりました。その土の栄養を吸い上げた木が、たっぷり日差しが浴びられるよう枝葉を整え、草を刈り、日々畑に顔を出して。

私たちの仕事に応えるように、年々収穫量が増え、濃く甘くなっていった畑のぶどう。そして味わいが上がってきたワイン。昨年9月の収穫ではさらに一段階、ぶどうの質が高まった手ごたえを感じ、中でも良い実を選りすぐって期待を込めながらワイナリーに送り込んだのでしたが――ついに、2025年産が出来上がりました。
懸命に手をかけた分、懸命に応えてくれようとする作物に有難さを感じながら、年を重ねて深みを増してきた私たちのワイン造り。今年の味にご期待ください。
2025年度産「小豆島ワイン」は
若い花の香りに、フレッシュな酸味。さらりと喉を通る “みずみずしい赤ワイン” です。
「ワインの味は“テロワール”で決まる」――そんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。“テロワール”とは風土、土地の個性や環境のこと。農作物はどれも、触れていた土や水、風や日差しが味を培うものであり、とりわけぶどうはそれが強いと言われます。だから2025年度産「小豆島ワイン」は、私たちの畑の、2025年の季節の中で生まれた、ここにしかないもの。昨年度よりさらに深みが増したそれは、潮風が当たる海沿いの畑育ちならではのフレッシュな口当たりに、花を思わせるフルーティな香りが広がって、少し冷やして飲みたいみずみずしさ。洋食だけでなく和食にも合わせられて、夜だけでなく昼飲みにも。バランスがよく、飲みたいシーンが広がる赤ワインです。
2025年産の醸造のポイントを聞きました!
「2025年度産は、ぶどうの果皮から香りを引き出す醸造を試みました。「マスカット・ベーリーA」は甘い果実の香りが特徴的な品種。そして、ぶどうの出来を確かめて、この方法が合っていると選択。今までよりもフレッシュで、香りがいい一本に仕上げました」
醸造した「井上ワイナリー」
梶原さん
【注文の前に必ずお読みください】お届けについて
冷凍冷蔵
※ご注意
冷蔵便で発送いたします。
(冷蔵便は「通常送料+330円」を頂戴いたします。)

・冷蔵商品はキャンペーン適用外となります。
ページTOPへ戻る