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小豆島の原木「幸太郎もも」 約10玉×4パック 1.2kg
のし可 包装不可 紙袋可

小豆島の原木「幸太郎もも」 約10玉×4パック 1.2kg

2,376
商品番号
05106
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失われゆく伝統を守り継いだ、小豆島の幻の果実。その歴史の味わいです。
昭和12年にアメリカから入ってきたすももを、井上誠耕園のある旧・池田町の農家、藤本幸太郎さんが「小豆島の特産果実に」と情熱をもって改良を重ね、広めた「幸太郎もも」。赤く色付きだすと熟すのが早く、美味しく食べられるのは一年のうちたった2週間ほど。そして、今では作り手が少なくなったため、なかなか出会えない幻の果実です。井上誠耕園の畑では、60年以上の古木に丁寧に手をかけて守り継いできました。
内容量 約10玉×4パック(1.2kg)
ただいま製造中のためお届けにお時間がかかる場合があります。
藤本幸太郎さんが育てた、「幸太郎もも」の原木から。
こちらの原木「幸太郎もも」は、その藤本幸太郎さんが手掛けた木から収穫した果実です。幸太郎さんのお孫さんが受け継ぎ、元祖・幸太郎ももの木を失いたくないと手をかけ、いつか誰かに託せるようにとご高齢になるまで世話をされてきました。そして今回ご縁あって、井上誠耕園からお客様にお届けできるようになりました。

古木でも力強さを秘め、まるで枯れたようにひっそり佇んでいた木が冬を越えると、3月には一斉に新芽を吹かせ、桜よりも早く一面に花を咲かせる「幸太郎もも」。そして5月には小さな青い実を付け、梅雨を受けて一瞬で赤く色づいていきます。その生命力は、実に鮮やかなものです。

貴重な島の果実の、歴史を味わうような体験です。爽やかな酸味とやさしい甘さを楽しみながら小豆島の初夏、そこで汗を流し、栽培に取り組んできた人々の姿に思いをはせていただけましたら幸いです。
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