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自然溢れる山の中で3代にわたり麺をつくり続けてきた匠
400年前から受け継がれてきた、小豆島の昔ながらの手延べ麺づくり。小麦粉・水・塩・油と材料がシンプルだからこそ、気候風土と職人それぞれの技が決め手となります。
小豆島ならではの「半生手延べうどん」を作っていただく佐伯さんは、自然溢れる小豆島肥土山地区で、大正時代から代々受け継ぐ「手延べ麺」技術を守ってきた熟練職人です。
1本1本麺を細く伸ばす手延べ麺はつるつるもちもち!
「手延べ」は、生地を切って作る「手打ち」とは全く異なり、刃物を使わず職人の手で生地を少しずつ引き延ばしては熟成させる工程を繰り返します。2日間にわたり何度も熟成を重ね、1本1本引きのばし「縒り(より)」をかけコシを強くします。
こうして手間ひまをかけて作られた面は、モチモチでつるっとした滑らかさに仕上がります。
艶、コシ、旨味とのど越しの良さ、どれをとっても絶品の、自慢の麺です。
“半生”手延べ麺をつくる麺職人はごくわずか
半生手延べうどんは、1本1本伸ばしていくのが大変なのはもちろんのこと、気温や湿度を見極めながら、早朝から始まって2日間ずっと乾燥具合を確かめる必要があります。少しでも乾燥させすぎると、うまく結べなくなったり、切れたりしてしまいます。
同じ手延べ素麺職人でも、うどんづくりは嫌がるところが多いんだとか。
“寒づくり”は格別の美味しさです!
手間ひまのかかる半生手延べうどん。しかし、寒い冬に冷たく澄んだ島のきれいな空気の中でつくると、熟成されてよりコシが強くて美味しいから、佐伯さんはなんとか家族みんなで頑張って続けているそう。
今年も、美味しい半生手延べうどんが完成しました。
ぜひ、ここにしかない、つるもち食感とのど越しの良さをお楽しみください。
こびきうどんはぜひ、「釜揚げうどん」で!
ゆでたてをそのまま汁ごと器にうつして、めんつゆにつけていただく讃岐名物「釜揚げうどん」。たっぷりのすりおろししょうが、ネギ、ごまを添えてお召し上がりください。

































