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「うどん県」香川
香川県(讃岐)では、うどんづくりに欠かせない小麦・塩、出汁に欠かせないいりこ、小豆島の醤油が手に入ることから、うどん文化が広がっていきました。
讃岐うどんの「コシ」の秘密
讃岐うどんの大きな特徴といえば、独特のもっちりとした「コシ」。コシは生地に適度な力を様々な方向から加え、生地の「グルテン」を鍛え、しっかり生地を熟成させることによって生まれ、讃岐うどんでは「足ふみ」や「綾織り(あやおり)」という方法で生地のグルテンを鍛えています。名だたる手打ち職人は、手のひらや指先など、身体で感じる弾力とそれにあった熟成時間によって、うどんの食感と結びつけることができるのです。
おいしく食べるために
私たちがこだわったのは、本物の讃岐(さぬき)伝統の太さとコシです。本物の美味しさは時間がかかるものです。流儀を必ずお守りください。
おすすめは「釜揚げうどん」
ゆでたてをそのまま、めんつゆにつけていただく「釜揚げうどん」は、たっぷりのすりおろししょうが、ネギ、ごまを添えてお召し上がりください。
弘法大師 空海は「うどん県・香川」の生みの親?
うどんの発祥には諸説ありますが、弘法大師 空海が海を渡り、中国から持ち帰ったのが始まりといわれています。実は、香川県は空海が生まれた土地なんです。空海は803年に遣唐使として、麺食文化が開花した中国・長安へ渡り、帰国後、真言宗を開きました。
知識欲旺盛な空海は唐(中国)から宗教や先端技術だけでなく、うどんの祖型である「索餅(さくべい)」を持ち帰ったのではないかと伝えられています。当時のうどんは長細い形ではなく、丸みのある団子状だったといわれています。

































