オリーブ畑のしし垣。

井上誠耕園のオリーブ畑のほとんどは、
山の斜面で育てられています。

そして、緑溢れる山々を見ていると
ふと私の目に飛び込んできたもの。

それは遠くの方に見える、
昔の人々が作った「しし垣」です!

そこで、さっそく
険しい道をすり抜けて近づいてみると・・・

なんとも見事な「しし垣」の姿が!

昔の人は、重機や道具を使わずに
このように石を積み上げて
鹿や猪といった、野生動物から作物を守っていました。

この光景を目の当りにし、
私は改めて、先代の偉大さ。
そして今も昔も変わらずに「人間と動物の境界線」を
作らなければいけない事に気づかされました。

<担当 濱中> 

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