これは先週のみかん畑の様子です!
農園では、みかんの木の『枝吊り』をしていました。
日に日に成長している果実の重みで、
●枝が垂れて地面についているもの、つきそうなもの
●重みで枝が折れてしまいそうなもの
を、1本1本吊っていきます!

またこの際、紐の結び方にも一工夫が・・・!
▼写真をみると『結び目』と『枝の間』に空間があるのがわかりますか?

このような結び方する事で、
枝が成長した時、紐が幹に食い込んでしまう事が無いようにしています。
また、収穫を終えた後など、
枝を吊る必要が無くなった際に解きやすいように。と後々を考えた結び方になっているんです!
>>>ちなみに!
果実が地面から近いと、雨が地面から跳ね返り、病害の原因になることも!
「枝吊り」は地面にすれる傷だけでなく、病害の予防作業にもなるんですよ^^♪
果実はこれからまだまだ大きく、重く、成長しますので
収穫までは農園スタッフたちの
抜け目ない観察と予測・対応が大切になってきます!
<担当 濱中>




