今日は少し長文です―。
じつは昨夜から台風により、
雨が激しくなる予報だった小豆島。
その為、農園スタッフたちは昨日から畑内だけでなく、
畑外の水路も見回って泥をかき出していました。

▲泥のかき出し前

▲泥のかき出し後
水路に泥が溜まった状態だと、
大雨が降った時に水が流れず、道路や近くの畑に氾濫する可能性があります。
栽培責任者の井上は
「昔亡き会長から、『自分達のところだけでなく、近くの畑の人のところも気づいたらやってあげるようにする事。
自分たちだけ良ければいいのではない、一見関係ないように思えて、こうした気遣い含め、必ず自分達にも返ってくる』と教えられたのを思いだします。」と
真剣な表情で話します。
そして一夜経ち、、、
台風が過ぎ去った、今日。
農園ではいたるところで
台風によってできた爪痕が見られました。


すもも畑では強風によって果実がたくさん落ち、
大小関わらず枝が折れたり裂けてしまっている木もあります。


みかんの木も古い古木は、
強風に耐えられず。。。根本から抜けているものも。。。
こんなに立派なオリーブの木も
残念な姿に。。。
ただ、くよくよしていても仕方ありません!
少しでも早く木々を修復しなくてはなりません。
本日農園はスタッフ総出で
台風による被害の立て直しに挑んでいます!!
一人ではできないことも、
みんなでやればパワー全開!やりきれます!
皆様、どうぞ応援よろしくお願いします!!
<担当 濱中>




