オリーブの搾油

朝晩の寒さも少し和らいでいる小豆島です。
さて、さまざまな油が種子から搾られる中で
オリーブは果実そのものから搾られるのが特徴です。
搾りたての油はまさに新鮮!
今日はオリーブの実の搾油をご紹介します。
搾油担当は園主とスタッフ大坪さん。
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まずは収穫された実をよく洗って
実を砕く機械に入れます。
砕かれた実から搾れた油は少しにごった黄緑色。
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ここからろ過をしてきれいな油になります。
見てください、これ!
こんなにきれいな緑色になるんですよ~。
ryokka.jpg
まだまだ青い実から搾る油には
栄養分がとてもたくさん含まれていますが
すぐに食べるととても辛くて食べれません。
おいしい製品になるためには
少し寝かせて落ち着かせてからになります。
毎年味を整えるのも大事な仕事で
「カタドール」の資格を持った園主と
スタッフ大坪さんがその年の味を決めています。
辛すぎず、まろやかすぎず・・・・。
そうしてこの時期だけの「緑果搾り」の
オリーブオイルができるのです。
販売まではまだまだ時間がかかりそうですが
みなさん楽しみに待っていてくださいね!
<店長 浜田>
※カタドール・・・オリーブオイルの鑑定士

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