デコ柑の袋掛け、スタート!


農園スタッフ大西さんが
軽トラックに積み込んでいるのは
「デコ柑」に袋掛けをする、3層の袋!

そうです!
井上誠耕園のみかん畑では
今年も「デコ柑の袋掛け」が始まりました!!

まず、袋をかける果実のついた枝のトゲや葉を落とし、
果実に近い葉2〜3枚は残します!
そしてこの状態にして、
どんどん果実に袋をかけていきます!

収穫は例年1月下旬から2月初旬頃!
それまで、凍結防止のため、
果実一つひとつ袋がけを行います。

実はデコ柑は繊細な果実のため、
寒さで霜がつくと、
折角実った果実の皮の表面が焼けてしまいます。

おいしい果実を育てるため、
お客様にお喜びいただける果実を育てるため、
今日も農園スタッフたちは
寒空のなか、一生懸命作業に臨んでいます!

<担当 濱中>

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