穴を掘ったのは誰!?

ミカンの木の下にポコポコ空いた無数の穴!
さて、一体この穴を掘ったのは誰でしょう?

正解は・・・もっくりこ!!
(※小豆島の方言ではセミの子どもを「もっくりこ」とよびます^^)

その証拠に、穴がたくさん開いた木には・・・
「うわっ!」と思わず声をあげてしまうほどたくさんの「もっくりこ」

さて、何匹いるでしょう?^^
なぜか、オリーブの木よりも、みかんの木のほうがたくさん「もっくりこ」が
ついているんですよ。

小さなオリーブの葉っぱにしがみついて羽化した子もいれば・・・

先に羽化した子の殻にしがみついて羽化した、なんて子も。

土からでてミーン、ミーンと元気いっぱいになくセミに
負けないよう、私たちも元気に夏を乗り切りたいものです^^

(スタッフ 向井)

2 件のコメント

    • ベベタビト 様
      コメント、ありがとうございます!
      同じ「セミの抜け殻」でも地域によって呼び名が違うのはとっても面白いですね。小豆島ではまさに今、セミの鳴き声が聞こえるようになりました。これからいよいよ夏本番!ベベタビト様もどうぞ体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね。濱中

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