ありがたいこと。
『ボブ!OK?』
何やら聞きなれない英語が
園地の中から聞こえてきました。
声の主は農園スタッフ三宅さん。

ウガンダ出身のボブは
まだ日本語が不慣れなため
農園での作業は
ジェスチャーか、英語で伝えていきます。

『三宅さん英語話せるんですか?』
という質問に
『わしは中学まで、普通に英語の授業に参加しただけや。
でも、今日ボブにこの作業をして貰うために
家帰って、英単語をネットで検索しよんや~』
忙しい合間に地道な努力をする農園スタッフ三宅さん。
『ただワシらがボブにしてあげれること。
出来ることは、してあげたい。』
と、ボブを思いやる三宅んさん。
三宅さんの気持ちを受け止めながら
今日も園地では
不慣れな英語が飛び交っております^^!!
<担当 濱中>









コメント (2)
MR.ボブとのコミュニケーションに英語が欠かせないからと、三宅さん家に帰ってからも頑張ってますね。
英語は話す事が大事です。MR.ボブも園の仕事を指導されてる事で一言も聞き漏らさない気持ちで、指導されてる手法や意味を理解しようと頑張ってると思いますよ。
指導されてる事柄をMR.ボブは祖国に帰ってから活かす為に真剣な眼差しでしょうね。
英語には「不可能」は無いんですよ(^^♪
Impossible⇒I'mpossibleに変化する事が出来るんです。
三宅さん頑張って下さ~い。そしてMr.ボブを一人前の園芸師に育成して下さい
投稿者: 007 | 2010年08月20日 12:52
日時: 2010年08月20日 12:52
コメントをいただき、ありがとうございます^^
そうなんです!!
三宅さんの話を聞くボブの表情は本当に真剣そのものです。
『早く習得したい。』
『回りに迷惑をかけないように。』という想いが
作業にでてくるのだと思います。
そのことを理解している三宅さんは
何も言わずにただ、もくもくとボブに指導しています。
これからも些細なことから、私たちに出来ることを
教えてあげたいと思います!
投稿者: 匿名 | 2010年08月20日 13:57
日時: 2010年08月20日 13:57