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紫花豆って?
紫花豆は温暖な気候では、花が咲いても実をつけないため、寒冷地でしか栽培できない貴重な豆です。栽培には非常に手間ひまがかかるため、国産の紫花豆は生産量がかなり少なく「高級菜豆」と呼ばれています。
大粒は1粒5㎝の驚きの大きさ!
紫花豆といえば大きいのが特徴。写真は中粒ですが、水分を含まずしてこの大きさ!今回の大粒だと、1粒が5㎝にもなります。
実は紫花豆には健康要素がたっぷり!
免疫機能をサポートする鉄分や腸内環境を整える食物繊維、視力改善や生活習慣病になるアントシアニンなど体に嬉しい栄養素がたくさん含まれています!
大粒を炊き上げるのには熟練職人の技が必要なんです。
島の醤油からつくる佃煮産業が盛んな小豆島。小豆島には伝統の煮炊き技術を活かした美味しい煮豆をつくる職人がいます。味の決め手は熟練職人の“秘伝のたれ”。さらにワインを足して煮込み、一晩じっくりしみ込ませます。職人はその日の気温や湿度を見極めて焚き加減を調整します。
紫花豆は、アクをしっかりと抜かなければ、炊き上げた時に豆の青臭さが残ってしまうのと、気温や湿度の違いで炊き上がりが変わってしまうので見極めにはとても気をつかうんだとか。
特に今回の大粒は1粒1粒が大きいので、均等に炊き上げるのは至難の業。通常は食べてみないと分からないような豆の炊き具合も、職人の長年の技術でしっかりと見極めます。
単なる豆の甘煮とはひと味違う味わい!
こうしてできた紫花豆のワイン煮の特徴はなんと言っても優しい甘みと柔らかさ!島の職人の技が紫花豆の美味しさを最大限に引き出しました。
おやつにはもちろん、ヨーグルトと合わせて朝食にしたり、お食事の箸休めとしてお召し上がりいただくのもおすすめです。



































