美味しいそうめんの「蔵木屋」 【井上誠耕園】
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商品番号 04-401
※この商品につゆは入っておりません。
販売価格3,150円(税込)
[ 送料込 ]
商品番号 04-411
商品番号 04-404
※こちらの商品は包装、のしを承れない商品となっておりますので、何卒ご了承ください。 ※この商品のつゆは入っておりません。
販売価格4,800円(税込)
商品番号 04-704
※箱なし商品のため、包装、のしは承っておりません。
販売価格340円(税込)
商品番号 04-415
※木箱のため包装はできません。
販売価格3,900円(税込)
手延べそうめんを作るには、原料(小麦、塩、水)を混ぜ合わせるおで作業に始まり、乾燥作業に至るまで。10工程を経て30時間程かかります。 この作業が円滑にいくためには2日間の気温、湿度を予測し最初の塩、水の加減を決定します。この絶妙な加減が感覚的にピンとくるまでには少なくとも10年ほどの経験が必要であるとベテランの職人さんたちが自慢気に語ります。 また、手延べそうめん造りの難しさはもうひとつあります。なんといっても主原料である小麦粉には細心の注意が必要です。小麦にはそれぞれに特徴があり、また地域によっても個性があります。それをセレクトすることが大変難しいのです。 小麦粉のブレンドによっても塩、水加減が変わってきます。このように自然に合わせながら時間をかけ「経験と勘」で造り上げていくのが手延べそうめん造りのすごさなのです。
手延素麺は千数百年の歴史があります。素麺という文字が文献上残っている最古のものは、室町時代の「斑鳩文書」(1433年)でそれまでは「索麺(さくめん)」と言われていました。小豆島に伝わった最古の記録は慶長3年(1598年)で400年を超える歴史があります。 現在島内では150軒あまりの農家で年間20万箱程生産され日本の三大産地(三輪、播州、小豆島)として有名です。 昔から小豆島の素麺は「色白く細くして味美なり。他国の産と異にして最よし」と言われ、原料の小麦、塩、食用油が良質で自然環境が適していた為自他ともに認める美味しい素麺が造られてきました。 ●手延べそうめんは小豆島の文化 手延べそうめんは長い歴史のなかで食文化として小豆島に根付いてきました。 「素麺の百日すすり」と言って、島では子供が生まれて百日目のモモカの祝いで離乳食として素麺を食べさせて、勢いよくすすると元気に育つと言われます。 また、「出産の素麺」は、妊婦が出産前に素麺を食べ、安産を祈願します。 「掛け素麺、ナガゾウメン」は、お盆に仏壇に素麺を長いまま、のれんのように編んで掛ける。盆の16日に仏さんが帰る時、その素麺で団子などのお供えを背負って帰るのでオイナワソウメンとも言います。 このように冠婚葬祭をはじめ一年中いつでも素麺は小豆島の人にとって大変身近なものでした。 ●蔵木屋さんに何度も何度も足を運びました。 原料にこだわり、100%国内産小麦で素麺を製造している蔵木屋さんは土庄の肥土山(ひとやま)地区にあります。こちらの社長は麺づくりに人生を懸けているすごい方です。 今回、蔵木屋さんと素麺を作るにあたり、園主・井上は何度も何度も蔵木屋さんに足を運び、徹底的に話し合いました。 「やっぱり素麺は細くなくちゃだめ」という蔵木屋さんに、僕自身が本当に美味しいと思える素麺を作りたいと何度もお願いして、この麺が完成しました。 ●そうめんは小豆島の宝(たから)。 僕が小豆島を離れ、都会で暮らしはじめた18歳の夏、お袋が送ってくれた荷物のなかに島素麺がありました。 懐かしくて初めて自分で湯がいて食べた小豆島の素麺はなんとも美味しかったです。それから僕は素麺大好き! 小豆島の素麺は400年の歴史があり、かつては三輪・揖保に並ぶ日本の三大ブランドでした。しかし、近年では島の素麺産業は元気がありません。 オリーブは今年100周年ですが、素麺は400年ですよ。いままでに幾人の人たちが関わって今に至っているのでしょうか? 僕を育ててくれた島の素麺産業は大切な宝なのです。 だから僕はこの島素麺を全国の人におすすめしたいと思っています。
最上級の小麦粉と秘伝の塩に、厳選したトロ級の山芋を練り込んで巧の技でつくりあげた山芋入り太そうめんです。つるっとしたのどごしがなんともいえません。
【包装なし】山芋入り手延べ太そうめん 1kg
商品番号 04-401
※この商品につゆは入っておりません。
販売価格3,150円(税込)
[ 送料込 ]
【包装あり】山芋入り手延べ太そうめん 1kg
商品番号 04-411
※この商品につゆは入っておりません。
販売価格3,150円(税込)
[ 送料込 ]
最上級の小麦粉と秘伝の塩に、厳選したトロ級の山芋を練り込んで巧の技でつくりあげた山芋入り太そうめんです。つるっとしたのどごしがなんともいえません。
【お徳用】山芋入り手延べ太そうめん 2.4kg
商品番号 04-404
※こちらの商品は包装、のしを承れない商品となっておりますので、
何卒ご了承ください。
※この商品のつゆは入っておりません。
販売価格4,800円(税込)
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こびきうどんを美味しく召し上げる、極上めんつゆです。
有機栽培の待つ大豆醤油と枯れ鰹節、焼きあご(飛魚)など原料にこだわって、麺職人が作り上げました。
釜揚げうどんのつけつゆとして、ぜひどうぞ。
※5袋入っておりますので、「こびき生うどん 400g(4人前)」1袋につき、「飛魚だしめんつゆ」1箱が目安です。
飛魚(あご)だしめんつゆ
商品番号 04-704
※箱なし商品のため、包装、のしは承っておりません。
販売価格340円(税込)
400年の伝統を誇る素麺の産地、小豆島の素麺屋さんが 小麦の中心部だけを使って素麺を作りました。
小麦は中心ほど良質なでんぷん質なためつるつる感が違います。
白糸のように細いのに、しっかりとした麺の歯ごたえ、 匠の技だからできた、のどで味わう贅沢な素麺をどうぞご堪能ください。
【限定生産】素麺の大吟穣「貴珀」 1.2kg(ふし付)
商品番号 04-415
※木箱のため包装はできません。
販売価格3,900円(税込)
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5 件中 1-5 件表示
手延べそうめんを作るには、原料(小麦、塩、水)を混ぜ合わせるおで作業に始まり、乾燥作業に至るまで。10工程を経て30時間程かかります。
この作業が円滑にいくためには2日間の気温、湿度を予測し最初の塩、水の加減を決定します。この絶妙な加減が感覚的にピンとくるまでには少なくとも10年ほどの経験が必要であるとベテランの職人さんたちが自慢気に語ります。
また、手延べそうめん造りの難しさはもうひとつあります。なんといっても主原料である小麦粉には細心の注意が必要です。小麦にはそれぞれに特徴があり、また地域によっても個性があります。それをセレクトすることが大変難しいのです。
小麦粉のブレンドによっても塩、水加減が変わってきます。このように自然に合わせながら時間をかけ「経験と勘」で造り上げていくのが手延べそうめん造りのすごさなのです。
●手延べそうめんの歴史
手延素麺は千数百年の歴史があります。素麺という文字が文献上残っている最古のものは、室町時代の「斑鳩文書」(1433年)でそれまでは「索麺(さくめん)」と言われていました。小豆島に伝わった最古の記録は慶長3年(1598年)で400年を超える歴史があります。
手延べそうめんは長い歴史のなかで食文化として小豆島に根付いてきました。
●蔵木屋さんに何度も何度も足を運びました。
現在島内では150軒あまりの農家で年間20万箱程生産され日本の三大産地(三輪、播州、小豆島)として有名です。
昔から小豆島の素麺は「色白く細くして味美なり。他国の産と異にして最よし」と言われ、原料の小麦、塩、食用油が良質で自然環境が適していた為自他ともに認める美味しい素麺が造られてきました。
●手延べそうめんは小豆島の文化
「素麺の百日すすり」と言って、島では子供が生まれて百日目のモモカの祝いで離乳食として素麺を食べさせて、勢いよくすすると元気に育つと言われます。
また、「出産の素麺」は、妊婦が出産前に素麺を食べ、安産を祈願します。
「掛け素麺、ナガゾウメン」は、お盆に仏壇に素麺を長いまま、のれんのように編んで掛ける。盆の16日に仏さんが帰る時、その素麺で団子などのお供えを背負って帰るのでオイナワソウメンとも言います。
このように冠婚葬祭をはじめ一年中いつでも素麺は小豆島の人にとって大変身近なものでした。
原料にこだわり、100%国内産小麦で素麺を製造している蔵木屋さんは土庄の肥土山(ひとやま)地区にあります。こちらの社長は麺づくりに人生を懸けているすごい方です。
今回、蔵木屋さんと素麺を作るにあたり、園主・井上は何度も何度も蔵木屋さんに足を運び、徹底的に話し合いました。
「やっぱり素麺は細くなくちゃだめ」という蔵木屋さんに、僕自身が本当に美味しいと思える素麺を作りたいと何度もお願いして、この麺が完成しました。
●そうめんは小豆島の宝(たから)。
僕が小豆島を離れ、都会で暮らしはじめた18歳の夏、お袋が送ってくれた荷物のなかに島素麺がありました。
懐かしくて初めて自分で湯がいて食べた小豆島の素麺はなんとも美味しかったです。それから僕は素麺大好き!
小豆島の素麺は400年の歴史があり、かつては三輪・揖保に並ぶ日本の三大ブランドでした。しかし、近年では島の素麺産業は元気がありません。
オリーブは今年100周年ですが、素麺は400年ですよ。いままでに幾人の人たちが関わって今に至っているのでしょうか?
僕を育ててくれた島の素麺産業は大切な宝なのです。
だから僕はこの島素麺を全国の人におすすめしたいと思っています。