前日の悪天候がうそのような快晴の中、






| 前日の悪天候が嘘のように天候にも恵まれ、みなさんががんばって彼女達を植えてくれたおかげで無事32本の植樹が終了しました。 今回の植樹祭では、一般的によくされる植樹に参加された方のお名前が入った植樹記念プレートは用意していません。 それは、どの木を誰が植えたではなく、このエリアのオリーブは今日の参加者が協力しあって植えたものだからです。 このオリーブ畑に、みなさんの記憶の中にプレートを立ててください。 |
100年祭の目的は、次の100年に向けてオリーブを植樹し、繋いでいくことです。 何十年して、ご家族でこのオリーブ畑に遊びに来てください。 そして「あの辺りに自分達がオリーブを植えたんだよな」と、成長したオリーブを眺めてください。 100年後、ここにいる我々は存命していないでしょう。 でも、私たちの子孫が、このオリーブ畑を守ってくれ、今度は200年記念植樹祭を開いてくれるような、そんな平和な世の中であるようにと願っています。 (植樹隊長・三宅) |






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皆さん、それぞれの環境でオリーブの挿し木を始め、水をやり、日にあてと、 愛情を持って育ててくださることでしょう。 そして皆さん、約束してくれました。芽が出たら、きっとメールしますねって。 今回の「オリーブ植樹100周年記念」植樹祭が、 参加してくれたみなさんの、オリーブのある生活のきっかけになってくれれば、 こんなうれしいことはありません。 平和の木、オリーブ。 100年後の我々の子孫にこのオリーブの木を残し、繋いでいくことが私たちの願いです。 私たちの想いにご賛同いただき、オリーブの植樹にご協力いただいたみなさま。 これからもオリーブの苗木とともに、成長していく井上誠耕園をあたたかく見守ってください。 ありがとうございました。 |
| ●大阪から来たとてもかっこいいお二人 岩川さまカップル 産経新聞でオリーブオイルを買った時に入っていたチラシがきっかけで 化粧品のサンプルを試してみた。それ以来、オリーブ石鹸がお気に入り。 とにかく洗い上がりがいい。なのにこの値段は安すぎ。 今回参加したのは14日・15日がヒマだったのもあるけど、 商品が届くたびに入っている新聞のスタッフの人の写真やコメントを見ていて なんて平和なところなんだろう。一度彼女たちに逢ってみたいなと来ました。 でも植樹祭がこんな本気な植樹だと思ってなかったので、 うちら場違いやんって思ったけど(笑)。 |
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●高松から来たとても素敵なナチュラルカップル 北村さまご夫妻 まさかここまで本気で植樹するとは思ってませんでした。 苗木の根っこに土をスコップでちょろちょろとかけるぐらいだと思ってたので。 (しかしこれはほとんどどの参加者もが口にしていた気持ちです) オリーブは食べるのも見るのも大好き。 私は毎朝青汁に垂らして飲んでいるし、彼はパンにつけて食べている。 毎日オリーブオイルを口にしないことがないぐらい食べている。 とにかくオリーブが好き。 あっちこっちいろんな地方、いろんなオリーブオイルを食べている。 今はプランターでオリーブを植えているが、こんど地植えする機会があるので そのあたりのことをいろいろ聞けたらいいなと参加しました。 今日は色々なオリーブの話が聞けて来てよかったです。 |
| ●香川からお一人でいらっしゃった 渡辺さま 高松で自転車をレンタルしてフェリーで渡って来ました。 植樹祭の後は、散歩しながら島をぶらぶらして香川に帰ります。 とにかく新漬けのファン。 新漬けがいつから発売されるかと11月になったら毎日HPをチェックしてたぐらい。 いい純米の日本酒といっしょに食べたいですね。 今回、植樹祭りに参加したのは、 こんな美味しいものがどんなところでできているのか見てみたかったからです。 |
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●埼玉からお越しいただいた 芝崎さまご夫妻 今回は、植樹祭をメインに四国旅行を組みました。 植樹祭りの前日に夜行バスで高松に入り、 フェリーに乗ってレンタカーで小豆島入りしました。 こんな機会でもないと埼玉から小豆島までわざわざ来られない。 今回の植樹祭は小豆島に来るいいきっかけになった。 植樹祭は、本当に自分にできるかなと思ったが、 三宅さんが植え方を色々教えてくれ、無事植えることができ本当に来てよかった。 うちの庭でもオリーブを植えているが 春になると芽吹くが冬場は枯れてしまって難しい。 今年はぜひがんばりたい。 塩漬けは本当においしかった。 お気に入りはゴマドレッシング。ダースで買って子供達に送ったりしている。 |