農園スタッフ三宅の日記[小豆島のオリーブオイル 井上誠耕園]

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島と自然がなによりも好きな三宅のちょっとしたお話

ヤマロク醤油と、醤油石鹸!!!

この間、小豆島のヤマロク醤油さんへ遊びに行って来ました斉藤です^^。

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この方がヤマロク醤油五代目、山本康夫さん↓です。
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若いんですけど話を聞いている内に、「おっ! いけてる職人」って、感じました。
醤油を語っている時の目が輝いているんです。
それは職人の目!!!

わたしね、職人って好きなんです。
一つの事に夢中になって、何かを造り上げる。


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五代目は語ります。
「醤油はね、一年物は香りが良いけど味に深みがない。
三年物は、味に深みがあるけど香りが飛ぶんです。
二年物はその中間ですね」

良い機会なので、ちょっと気になることを聞いてみます^^。
「毎年同じ味になるんですか?」
「同じ味にならないので、一年・二年・三年物を掛け合わせて同じ味に近づけるんですよ」
って、職人技がありそうです。

あ~、醤油職人が好きな醤油って、何年物なんだろう^^?

五代目はニッコリと、黒く光った醤油樽を指差して、愛おしそうに言いました。
「三年物の醤油です^^」

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その顔が良い顔だったんですよ。
初恋をした青年の様な。

小豆島って、職人の宝庫です。

あ~~~、私も醤油に関わりたい!!!

ところで、
樽から醤油を搾り取ると、最後には大豆の絞り粕が残ります。
それを圧縮すると、大豆油が出て来ます。

なにょ~、油といえば石鹸ですよ。
「その油分けて頂けませんか?」
五代目は快く油を分けて下さいました。

私、醤油石鹸を作るぞ。
ヤマロクさんの醤油石鹸、きっと作るぞ!!
がんばるp(^^)q。
(※実際に作ってみましたが、100%醤油油で作ると香りが強くて使うのは難しいですね。
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次回はオリーブオイルとブレンドして、醤油石鹸を作ってみようと思います^^)

予断ですが、
このヤマロク醤油さんへ行くと、醤油ワッフルが食べられます。
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醤油プリンも美味しいです。
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小豆島へ遊びに来る時は、ここでの一時をお勧めします。

ヤマロク醤油さんのHP

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コメント (4)

ぷぷっ、油と云えば石鹸ですか~?
香りはかなりキツそうですね。
上手くブレンドしてまろやかな香りのものをお造り下さい。
醤油の醸造元もあるんですね。
最近は蔵というより工場のようなところが多く見受けられます。
飛び入りで見学できるなんて素敵ですな。
プリン・・・美味しそう!(笑)

ロクちゃん:

ヤマロク醤油の五代目です。
先日はありがとうございました。
100%醤油の油だと香りがきついのですね。
柑橘系の香りで隠せないかな~。

さいとう:

雲雀さんへ

小豆島の名産は、オリーブとそうめんとごま油と、お醤油なんですよ^^。
明治頃は、醤油製造元が400戸くらいあったそうです。

そんな歴史があるのですから、醤油石鹸があってもおかしくないですよねぇ。って、まだまだ成功していませんが、頑張ります^^。

さいとう:

ロクちゃんへ、

この間は、楽しい見学をありがとうございました。
コメントが来るなんて、感激です。
柑橘系の香りですか、いいですね~、やってみましょう^^。
ちょっとどんな香りになるのか、興味あります。

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島と自然を愛する「園地の物知り博士」
岡山県出身で、農業の技術を身につけるために2003年に小豆島に移住。
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